「Peace Boat 79th――5匹のおっさん] in Tokyo  (三日目)

PeaceBoat79thの出航曲『ボレロ』を付記。(▷playをクリック)

歌手名:Def Tech(デフテック) 曲名:Bolero(ボレロ)

PB79th思い出作りの旅も明日で終わり、中目黒の桜の花見を明日の最終日に期待をし、この日は、北品川の第一京浜沿いの品川神社、品川富士山を登頂してから、高田馬場にある「ピースボート ボランティア事務局」に顔を出してみることにした。たまたま同船した知り合いのボランティアの女性がおり、懐かしい話で盛り上がった。個々の事務局では、世界一周の船賃の充当することを目的に、若い人は街に出てポスター張り、シニアはDM用のリーフレットを封筒に入れたり、ポスターが張りやすいように裏面に両面テープを張ったり、あて名書きをしたりと時給にすると800円の積み立てをさせてもらえる。若い人は全額ボランティアのポスター張りで稼いだり、シニアで初めて乗る人は、船賃の半額まではここで積立して稼がせてくれる。船を乗るための同じ目的を持った人達が、楽しい話をしながら情報交換して作業をしている。

その後は、鶯谷駅からねぎし三平堂へ。初代林家三平のお笑いは老若男女から慕われていた。自宅を改造して三平の全てを展示し、当時の落語も聞かせてもらえる資料館を作った。(JR山手線鶯谷から徒歩10分、水,土,日曜日の11:00~17:00 入館料600円。)5匹のおっさんも昔を思い出いし、楽しんでもらえただろうか?

次の下町情緒を味わうコース谷中銀座。鶯谷から谷中霊園の中を歩く。予定では満開の桜が見事の予定であったが二分咲き、小雨の中、徳川家最後の将軍15代徳川慶喜のお墓があり、分かりづらい墓地の中を意外と早く見つけることができた。しかし桜がなく小雨の中なので、墓地の大きさには感慨深いものあったが、なんか暗くなってきたかな?(笑)ここから墓地を脱出し、谷中銀座に向かう。下町レトロ商店街の入り口「夕焼けだんだん」階段上で記念撮影をし、商店街を歩くも酒店前を通ると酒店が用意した椅子に座り、美味しいお酒を呑もうと意見が一致、身体が温まったことを忘れない。5匹のおっさん等は、どうしてもお酒がかかせない。(笑)その後、東京お台場大江戸温泉物語に向かった。話題性もあるので、一度は行ってみておくかと、行ってみることにした。東洋人、西洋人の観光客とごちゃまぜ、特に風呂の浴槽も露天風呂も含めいろいろあり、不思議な感じの坩堝の浴場だ。入場料は曜日、時間により変則のようだが、受付で指定のクレジットカードを見せると1000円/人安くなる。これはネットには紹介されていなかったが、たまたまヒロの持っていたカードが割引の対象になったので。4人で4千円もやくやすくなり。これから館内の居酒屋での飲食代に充てられるので、幹事としてはえらい助かった。

館内に入る前に、浴衣が男女10種類ぐらいあり好きな浴衣がをもらえ。それに着替えて館内をどこでも行けるので、外人さんも喜んでいたようだ。居酒屋などの館内はお客さんは皆同じ浴衣姿なので、不思議な親近感が感じられる。飲食店もそのまま入れるし、リーズナブルメニューの飲食代精算もまとめて後で精算できるのでわずらしくなく楽しめた。でも1回行けばいいかなという感じだったかな?

この夜はゲストハウスの提携旅館に泊まることになっていたので、みんな同じ部屋に泊まれ、酒が好きなおっさんたちは今夜も元気で盛り上がり、翌日の中目黒の花見に期待して床に就いた。

 

 

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