大倉山梅林から鶴見川へ (東京歩中会 2月のウォーク報告)

「大倉山梅林から鶴見川へ」(東京歩中会2月のコース)

山(大倉山梅林)あり、谷(鶴見川)あり、街(新横浜)あり、競技場(日産スタジアム)ありと変化に富むウォーキングコースでした。梅も何とか五分咲き、鶴見川も穏やかに流れ、春がそこまで到来しているのが実感されました。晴天無風に恵まれ、予定を上回る順調さで新横浜公園に到着。時間があれば寄りましょうと準備していた小机城址に寄り道することに全員異議無く?ご承知いただき新横浜公園から向かいました。(地図上でクリックすると大きくなります。)

 

 

小机城址の入口の角に、今日も歩いていた亀山さんのご友人がお住まいになっていることが判明。急遽、連絡を取りましたらご在宅でお出迎えを受けて皆でご挨拶。亀山さんもご友人も思わぬご対面でビックリされてました。お二人で小机城址公園に登られたことは無いとか。時々、新横浜駅界隈で一杯飲まれるのを楽しみにされている高校時代のご友人と聞きました。[huge_it_slider id=”73″]

 

今日のコースの案内文で、山、谷、街、競技場は説明していますので、小机城址だけ多少ご案内させていただきます。築城の年代は定かではありませんが、12世紀以降ではないかと推測されます。当時の関東管領であった上杉家と関わりのあった城と思われます。上杉氏もやがて北条早雲に追われ、小田原北条の領地となりました。秀吉が小田原城を攻め落とし、徳川の時代になって廃城、その歴史を閉じました。

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小机城は35メートルの台地の上部を大きく平らに削り、一列に三つ程度の曲輪を置き、側面に腰、帯曲輪が築かれています。また城郭全体を二重の土塁と空堀でぐるりと囲む縄張りで、後北条特有の築城法と言えます。建物は一切残っていませんが、城の形態の保存状態が良く、城が小振りがゆえに、お城の構造が良く理解できます。日本百名城の一つで北条氏の名城である、八王子城に似ているかなと思いました。今度はぜひ八王子城を巡るウォークを企画しましょう。(写真上でクリックすると大きくなります。)

 

 

 

小机城から横浜線の小机駅まで15分で到着。一駅隣の新横浜駅ビル内のイタリアンレストランで打上となり、何時もとちょっと違う都会風のお店の雰囲気の中で、今日一日のコースを振り返り大いに盛り上がりました。井上[huge_it_slider id=”75″]

 

 

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