東京歩中会 11月のウォーク案内 「紅葉の中を霞川から塩船観音寺を巡るみち」

霞川は東青梅駅北方の天寧寺の源流より、南方面の多摩川に向けて流れていましたh20161018010846-1
が、二万年前の立川断層の活動による隆起のため、流れを遮られ多摩川まで1㎞の地点で流路を東方向に変え、荒川の支流の入間川に注ぐ現在の流路になったようです。

流域の急速な住宅地の開発等による水害被害等により、河川整備が進められています。東青梅駅からわずかで霞川に出てから、観音橋まで気持ちの良い川沿いの遊歩道が役4㎞程、続きます。里山気分に浸って歩きましょう、観音橋から笹仁田峠に向けて少し登り道となります。この間が交通量が多いので車に注意しましょう。

笹仁田峠から塩船観音寺まで約3㎞程、霞丘陵ハイキングコースが始まります。コースのハイライトです。静寂な森の中をゆっくり歩きましょう。塩船観音寺の手前に、霞丘陵自然公園で昼食を予定しています。

塩船観音寺には北側の一番高い山道から、大きな観音像の裏手から入ります。春の花
の季節なら、眼前下に見事なツツジが一望されて驚くばかりなのですが。今回は紅葉
に囲まれている眺望を期待しましょう。塩船観音寺の創建は聖徳太子の時代といわれ
ています。本堂、仁王門、阿弥陀堂等が室町時代の建立で重要文化財に指定されてい
ます。拝観させていただきましょう。

塩船観音寺を後にして、ゴールまで30分程となります。途中6月頃には約10万本のの
ハナショウブが次々に咲き乱れ、大勢の人で賑わう吹上しょうぶ園の前を通ります。
もう東青梅駅は間近です。

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