第145回 麻布七福神巡り(きらぼし歩中会 2020年1月のウォーク報告)

増上寺の大門を潜ってから通ってから麻布七福神巡りました。
①宝珠院    (弁財天)
②熊野神社   (恵比寿)
③久國神社   (布袋尊)
④天祖神社   (福禄寿)
⑤櫻田神社   (壽老神)
⑥十番稲荷神社(宝船)
⑦大法寺   (大黒天)
⑧麻布氷川神社(毘沙門天) 

                        (地図上クリックすると拡大されます)          港(麻布)七福神巡りは七福神以外に宝船が祀られた十番稲荷神社を加えた8ケ所を回るコースになっています。   港七福神公式サイトhttp://www.minatoshichifukujin.org/map.htm

当会のお正月行事、恒例の七福神巡りからスタートします。今回で七回目の七福神ウォークに25名ものご参加をいただき、お正月から嬉しい限りです。

増上寺を抜けて七福神巡りに

スタートの増上寺へ大門を潜ります。北風は少し強いですが、晴天でウォーク日和のスタートです。東京タワーを見上げながら増上寺本堂にお参りして、新年のウォークをスタートします。弁財天の宝珠院恵比寿さんの熊野神社をお参りして、ロシア大使館東側に設置されている、日本経緯度原点を見に行きます。東日本大震災で、原点位置が20数cm東側に移動したことの説明が書いてありました。日本の下のプレートが動いたのでしょうか。凄いエネルギーに圧倒されます。それにしてもよく日本列島が移動したと確認できるなと感心してしまいます。伊能忠敬さんが日本国中を歩いて、正確な日本地図を作り上げて未だ二百年しか経っていません。文明の進歩に感心するばかりです。

飯倉片町の交差点を右折して、溜池方面に向かう右手側が大規模な工事が進んでいました。飯倉と虎ノ門の境目辺りですが、広大な敷地に再開発ビルが着工された現場を望みます。それにしても高層ビルが、雨後の竹の子のように建って東京はどうなるんでしょうか。高台ですし、都心のど真ん中だし、オフィス需要には事欠かないんでしょうが、心配してしまいます。坂を降りきった所に、とみんの旧本店がありました。跡地にホテルが2棟建築中です。寂しいですがこれが現実なんですね。本店裏にあった様の久國神社をお参りします。六本木に向けて坂道を登り、東京ミッドタウンに隣接する桧町公園で昼食にします。

桧町公園    (写真上でクリックすると

拡大されます)

 

 

 

 

 

 

 午後は、六本木ヒルズ周辺の、福禄寿の天祖神社壽老人の櫻田神社宝船の十番稲荷神社と進みます。クリスマスの時期、ヒルズ裏のけやき坂のイルミネーションが一番見事とかテレビで放映されてましたが、お正月で未だ昼間なので、さすがに静かな散歩道です。麻布十番付近は外人さんがたくさん住んでいることでも有名ですが、あまりお目に掛かりませんでした。赤い靴のきみちゃん像はとても可愛い像で、思わず童謡を口ずさんでしまいます。最後の上り坂の一本松坂を登ります。大黒天の大法寺毘沙門天の氷川神社で七福神巡りを終えます。

この辺りも大使館の職員の方や、セレブの方が多く居住されていて落ち着いた雰囲気があります。高台で静かな街並みが続いています。

高低差と、静かな池畔を生かした庭園風の有栖川宮記念公園の中を通り、麻布七福神巡りも広尾駅にゴールします。地下鉄で恵比寿駅に出て、新年ウオークの打ち上げで大いに盛り上がります。長坂さんと谷さんの粘り強い探索で、雰囲気の良いお店で楽しく過ごすことができました。今年も皆様と一緒に、ゆっくり仲良く歩いて行きましょう。ありがとうございました。

                     

                                        井上 修

以上

 

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