第140回 柴又帝釈天から水元公園へ(きらぼし歩中会 2019年6月のウォーク報告)

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江戸川から遊水池へ

 

葛飾区は、銅像の街と言っても過言ではありません。私が亀有に勤めていた20数年前に、駅前の交番近くに、こち亀の両さん像が初めて建ちました。当時、全国の中学生の修学旅行で行ってみたい場所として、亀有駅前交番が圧倒的人気ナンバーワンでした。今では駅周辺に、こち亀キャラクターの像が15体も建ち、毎日全国からの中学生で大賑わいです。来年のオリパラのイメージキャラクターとして、両さんがNHKによく登場しているのが、私としては嬉しくてたまりません。また、四つ木・立石地区には、ご当地キャラのキャプテン翼の大空翼と仲間たちの銅像が10体近くも建っています。今日の柴又駅前には、フーテンの寅さん像と見送りのさくら像が帝釈天を訪れる参拝客を出迎えてくれます。寅さんも、さくらに見送られて嬉しそうですね。

 

久しぶりに広島から白山さんも駆けつけられ、総勢17名で参道に向かいます。(写真上でクリックすると拡大されます。)

(▷再生14分40秒)

帝釈天の参道を、もう少し時間を掛けて名物の草だんごを頬張りながら、ゆっくり楽しめば良かったですね。水元公園まで江戸川の土手を4㎞ほど歩くのと、今にも雨が落ちてきそうな空模様で先を急ぎ過ぎました。柴又帝釈天「題経寺」、寅さん記念館、矢切の渡し、野菊の墓文学碑等、江戸川周辺は見所一杯なんですが、申し訳ありませんでした。改めてご家族でゆっくり訪れてみてください。

 

江戸川堤、桜堤を経て水元公園に入り、ごんばち池、オニバス池と巡り、咲き始めたスイレンや古代ハスに迎えられます。菖蒲田には遅咲きのショウブも残っており華やかな気分になります。葛飾区金魚展示場では多種類の貴重な金魚を拝見、子供の頃の縁日での思い出がよみがえり、懐かしい気分に浸りました。公園の中央部、小合溜に架かる水元大橋の近くで昼食を摂ります。メタコセイアとポプラの並木に囲まれて、何度訪れても至福の時が巡ってきて豊かな時間が流れます。水元公園の水辺と森、中央広場の空の広がりを堪能しました。日比谷公園、小金井公園や砧公園など、東京には素晴らしい公園がたくさんありますが、広さ、静けさ、水辺と森のコントラストなど水元公園も上位にランクされるでしょうか。

 

帰路につきます。公園の正面玄関の噴水広場(残念ながら工事中)から、約3㎞歩いてJR金町駅を目指します。路線バスも1時間に3本もあって、長坂さんは打上のお店の偵察と称して乗り込みます。40分で無事に金町駅に到着しました。長坂さんが探しておいてくれた、駅前の「村さ来金町店」で歩き疲れた身体を癒やします。終日、雨に降られず梅雨時のウォークとしては、皆さん快適に歩くことが出来ました。お疲れ様、乾杯。

以上

 番外編こち亀Youtube編

 



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