きらぼし歩中会 2019年1月のウォーク案内 第136回『千寿七福神巡り』

お正月恒例の七福神巡りです。千住七福神巡りは平成19年から「新千寿七福神」として新たにスタートしました。千住の街は、江戸四宿の一つでした。四宿は、江戸から地方へ延びる街道の最初の宿場町で、旅に出る人にとっては旅立ちのまち、江戸の人にとっては近郊の遊び場として賑わいました。

若いころ千住に暮らした森鴎外の著書の中にもある「大千住」という言葉は、明治期から昭和期まで使われました。「大千住」の呼び名は宿場時代の繁栄が続いたことを伝えています。千住は東京でも有数の「銭湯」と「酒場」の充実タウンです。千住の銭湯8軒。、西口を出て左に、細長く伸びる「飲み横」、昭和30年頃の香りがする「毎日通り飲食店街」・・・。大きな湯船で日ごろの疲れをすっきり落とし、よりどりみどりの酒場を放浪、ご家族連れ、サラーリーマン、女子会などで大人気です。

千住の魅力は、江戸時代から近年までのいろいろな建物がモザイク状に散らばっていて、再開発されて均一になってしまった街とは正反対の趣があります。芭蕉の「奥の細道」の旅立ちの地でもあります。奥の細道矢立初めの碑などいくつかの祈念碑が建てられています。また、富士塚が大川町氷川神社(布袋尊)と千住神社(恵比寿天)にあります。氷川神社の富士塚は登れるようです。古さと新しさが混在する町並みを発見してください。

皆様の今年一年のご健康とご息災を祈念して、新年最初のウオークを楽しみたいと思います。

                                           (井上 修)

   北千住の千寿七福神巡りサイトへリンク   
                    

千寿七福神の色紙や御朱印、御神体の値段はいくらか

色紙と御朱印

  • 干支 千寿七福神の色紙:2,000円
  • 宝船 千寿七福神の色紙:1,500円
  • 御朱印:200円

写真の色紙は「干支」になります。

また、御朱印帳への御朱印は300円になります。

千寿七福神 御朱印

御神体

  • 御神体:各700円(各神社にて一体ずつお求めください。)
  • お敷代:100円(氷川神社)

千寿七福神 御神体

無料スタンプ台紙

各神社には、無料のスタンプ台紙も置かれています。

千寿七福神 スタンプ台紙

すべてのスタンプを押して色を塗るとこんな感じになります。

千寿七福神 スタンプ

千寿七福神一覧

お寺名 七福神 住所
千住本氷川神社 大黒天 足立区千住3-22
大川町氷川神社 布袋尊 足立区千住大川町12-3
元宿神社 寿老人 足立区千住元町33-4
千住神社 恵比須 足立区千住宮元町24-1
八幡神社 毘沙門天 足立区千住宮元町3-8
河原町稲荷神社 福禄寿 足立区千住河原町10-13
仲町氷川神社 弁財天 足立区千住仲町48-2

千寿七福神巡りした全記録

<今回のコース>
北千住駅→<仲町氷川神社>→<河原町稲荷神社>→<八幡神社>→<千住神社>→<千住本氷川神社>→<大川町氷川神社>→<元宿神社>→北千住駅

                                                                                                                       

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