日本一周 Part 5-2 7/47
Part2-2の続きの旅のため、県のカウントは増えない。【茨城県】
日本一周Part2-2(2022/3)で鹿島神宮と香取神宮を訪れたが、鹿島神宮の東西南北の一の鳥居を訪れることができなかった。また、参道沿いにある『ミニ博物館ココシカ』にも興味を魅かれたが、こちらも営業時間帯と合わず行けなかったので、是非もう一度行ってみたかった。 そんな訳で、今回は鹿島神宮と東国三社、残りの一つ『息栖神社』と東西南北それぞれの一の鳥居を全部見ておきたかったので、ココシカ博物館でレンタサイクルの電動自転車を借りて回れば時間的に可能だと思い、博物館に予約の電話を入れてみた。 (鹿島神宮はかつて東西南北に一の鳥居があり、東は明石、西は大船津、南は日川、北は浜津賀が鹿島神宮の玄関口であった。)
鹿島神宮の4つの「一の鳥居」(MARBLE B&Bから)
- 東の一の鳥居の案内板
- 鳥居をバックに大川さんに撮っていただく
息栖神社は、かつては海上より息栖の河岸にて一の鳥居をくぐり、社前にお参りし、香取、鹿島へとお参りをしていたそうな。
社前の一の鳥居の両側には、二つの鳥居がありこの中から清水が沸いていた。社前の川一帯が海であったにも関わらず、清水が湧き出てきたので、忍潮井(おしおい)の名がつけられたという。忍潮井、伊勢の明星井、伏見の直井が日本の三所霊水と言われている。
- 忍潮井 「女甕」
- 忍潮井 「男甕」
「幸運をもたらす樹の代表格の精霊の宿る木」と言われ、
一円玉の裏のデザインに使用されている。
これで東国三社は全部年内にお参りができた。今年は凄いパワーをもらったようで、良い年で終わりそうだ。(まだ10月、早いかな?)
翌日は、早朝から神々が住む場所『高天原』の地名が付いた場所と鬼塚を訪れ写真に収めてから楽しみにしていたココシカ博物館で自転車を返却し、展示物を見に行くことにした。
今夜は、早朝から久しぶりの長距離自転車をこぎ、体が壊れかかっているのでお酒処に行ってみようと、探したところ『宮なか』さんが、肴の種類が多そうなので、のれんをくぐって入っていった。お風呂を入った後に呑みに行くなんて、過去にあったかな~?
- 今夜は、自分にご褒美。呑んじゃうぞ~。
- カワハギの肝合え
- アヒージョとバケット



















