9月のウォーク”相模原公園と横浜水道みち”に行ってきました

雨も心配された曇天でしたが、なんとか雨に降られずに10キロを歩きました。 集合は、JR相模線の原当麻駅。ここに来ると、はらたいらさんの絵を思い出すの は私だけでしょうか。

相模原公園のフランス式庭園全景

相模原公園のフランス式庭園全景

相模原公園の管理の良さは定評があるようです。 サカタ(種の)が管理を請け負っ 広場を横切ているせいなのかな。広大な芝生り、 フランス式庭園へ。囲むように植栽 されているメタセコイア並木に。 津久井湖より横浜野毛山まで水道管メタセコイアは見た目も良いけど、並木の下を散歩すると 落ち着きます。オゾンかマイナスイオンが大量に発生しているんだねきっと。韓流ドラマ「冬ソナ」で有名になったメタコセイア並木の相模原版です。  

ちなみに日本では、琵琶湖のマキノ高原がメタコセイア並木が3キロ近く続き、ペアに大人気とか。杉科の落葉針葉樹で秋には赤褐色の紅葉が楽しめます。11月末頃が 見頃とか。

(1)相模原公園、バックの(左側)高い木がメタコセイア並木、(2)~(4)横浜水道みちでの休憩。

  隣接する麻溝公園の芝生で昼食。公園内のグリーンタワー(38m)からの眺望を楽 しんで横浜水道みちを東林間駅に向けて2時間のウォーク開始です。英国からの技術供 与もあり明治20年、津久井湖付近より横浜野毛山までの40キロを地下に管を通して水道を 完成させました。水道管の上が緑道でよく整備されています。芙蓉や百日紅が夏を惜 しむかのように咲き誇ってました。 東林間駅より隣の相模大野駅へ乗車して、「BONO相模大野」の展示会場で亀山画 伯の水彩画を拝見しました。うちのメンバーは絵描きさんが多いね。安藝画伯、丸山 女史画伯の絵も今度ウオークの途中に見に行きましょう。 亀山さんらしい、鋭い観察力と力強いタッチの絵にメンバー一同感心しきりでし た。 亀山さんありがとうございました。

(5)亀山画伯と(6)~(11)作品3点。作品を鑑賞するメンバー、疲れたメンバーもいます。 打上は同じビルのイタリアンというか無国籍居酒屋のような店で盛り上がりまし た。

スパゲティーとピザがおいしかったのでイタリアンの店だったのかな。チンチロ リンハイボールに

みんな興奮冷めやらず、大声を上げてました。  

(今回はリーダー井上氏の味のある寄稿分と写真、そして亀山画伯の水彩画がとても印象に残るウオークだったようです。いつも小生が撮る写真は呑んでいるロケーションが多いので安心しました。次回も小生は都合悪く行けないのでよろしくね。k.n)

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