〔70代から始めた日本一周って!〕行ってみたかった東北四大祭り!! (青森、秋田、山形、宮城) 21,22/47

        今回の日本一周は、大人の休日倶楽部募集の「東北四大夏祭り」ーーー『青森ねぷた』『秋田竿燈』                                            『山形花笠』『仙台七夕』へ家内と一緒に行くことにした。

                        Division 1 ー1⃣ 青森・秋田編》 

                      以前から東北祭りに行きたいと家内と話してはいたが、大体のツアーは見学後、2時間ぐらい      

 

                    バスに乗り、旅館等に行くものが多い。    

       市内に宿泊するツアーを探していたら、「大人の休日倶楽部・東北四大夏祭り会場から

     

         徒歩圏内宿泊ツアー」を見つけ、家内に話し即日、申し込みをした

               そんな訳で、私の今回の日本一周は、ツアーの旅を味わうことになった。                青森県と宮城県は以前に行っているので、秋田県と山形県の2県が増えて、22県目になった。 

           年内に後1県は訪れてみたい。ちょっとペースが遅くなってるかな?

  【※どんな日本一周を考えているの❓こちらへ

東北4大祭りは8月4日から8月7日迄の4泊5日の旅、7月中旬までに募集最少人数が集まらなけば、ツアーは中止になるとのことであった。出発約2週間ほど前に連絡があり、ツアーが実施されることが決定。      (やれやれ😅)

スマフォで撮る光り輝く山車の映像は、ハレーションを起こし奇麗に映像が撮れなく、編集に苦労したが何とか思い出の動画ができた。後方では今年の「青森ねぷた大賞」決定版YouTubeが綺麗に紹介されていたので紹介させていただいた。    

            

 

  

ねぷた祭りの余韻を残しながら、そのまま徒歩でホテルへ。しかし、それなりのツアー料金なのに「えーっ」という感じのホテル。2泊目の秋田市のホテルも同じ風の「えーっ」ホテル。3泊目の山形のホテルは、ホテルメトロポリタン山形、夕食付。ここは、部屋も広く料理は、専用会場で19名の食事が運ばれていた。冷めているけれども、豪華でとても美味しかった。同行した方とも話したが、募集人員がそれほど集まらなかったので、2泊分のホテルはケチられたんだという結論に。でも終わりよければで・・相手の戦略にやられたかな(笑) 2日目は秋田市に向かう途中の秋田県鹿角郡小坂町にある「明治の芝居小屋・康楽館こうらくかん」で、観劇と昼食に約3時間の時間を取っている。 ここは、1861年(文久元年)金、銀の鉱山として開発が始まり、1901年(明治34年)には銀の生産高が日本一の鉱山となった。労働者を集めるためアパート、劇場、病院、鉄道等のインフラ整備が進められた(ウィキペディア(Wikipedia))。 1910年(明治43年)に厚生施設として、歌舞伎、新劇、映画など上演、上映され皆の憩いの場となり愛されていた。しかし1970年(昭和45年)に、建物の老朽化、カラーテレビの普及により、ほとんど使用されなくなった。しかし、1981年(昭和61年)、町の人たちの情熱により日本最古の和洋折衷型の芝居小屋として蘇った。 國重要文化財/明治の芝居小屋『康楽館』 館内は典型的な江戸期の芝居小屋のスタイルで、ゆったり座れる桟敷席、2本の花道、役者をせり上げる「切穴」の装置まであり、舞台装置が本格的な回り舞台にもなっている。

村井麻由美(左から3人目)ボーイズレビューユニット10caratsの皆さん(クリックすると拡大します)

現在の芝居にも舞台の下で、人力4人で回している。直径9.73mあるそうだ。舞台下を見学させてもらったが、木材だけで作られた装置は歴史を感じるものがあった。楽屋も案内していただいたが、名だたる役者、演奏者のサイン、落書きが壁や戸に所狭しと残されている。これを見るだけでも来る価値がある。 今回のミュージカルコメディは『喜劇 それゆけ!ちんねん』ちんねん役の村井麻由美さんは、俳優の村井國男さんと女優の音無美紀子さんの娘さんで、お芝では「ちんねん役」と『ボーイズレビューユニットの10CAcaras』のミュージカルを楽しませてもらった。 是非、秋田方面に行かれる方は、「康楽館」で小坂名物「鶏めし弁当」を食べながら楽しんでもらいたい。

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