〔70代から始めた日本一周って!〕12年前のピースボート79th、乗船仲間との今年のツアーは、伊良湖半島,志摩水族館他

        今回の日本一周は、アウトドアーが好きな70代の、5匹のおっさんのツアーだ。

         《愛知県渥美半島伊良湖、三重県鳥羽水族館》 23,24/47 

                    

 2013年にピースボート(ジャパングレイス主催)の世界一周103日間の船の旅で知り合った5人の仲間、何が気が合うのか、アウトドア―スタイルで自ら自炊をしながら、5人のお酒の好きな仲間が、マック(三上)の作った企画をHiro(吉田)の車で観光をして、楽しいひと時を今年も迎えられた。 来年は、能登半島に決まり、皆さん元気で会えるように、お酒もまだまだ飲めるように祈りながら、握手をして別れを惜しみつつ、新幹線で各地、家路に向かった。

 

 9月10日(水)JR豊橋 11時待ち合わせ、福井からくるヨシは、都合により11日に来ることに。取り敢えず、マックが下調べをしていたそば処で腹ごしらえをしてから、蔵王山展望台で渥美半島の展望を楽しんで、食材調達の為スーパーへ。今回の宿泊所は、愛知県三河湾国定公園内にある”伊良湖いらご休暇村”、読み方は「いらご」と読む。この地の昔の人が、よそ者が潜り込んできた時に、伊良湖を”いらこ”と呼ぶ者を、よそ者かどうか判別するために、”いらご”と名付けたようだ。  

コテージの前で(この時は、1人を除いてシラフな面々)

  渥美半島では、盛りだくさんの楽しいイベントを用意している。9月14日には「2025トライアスロン伊良湖大会」、9月27日には「渥美半島花火大会」が大きなイベントだが、両日とも我々はそこにはいない。そこの隙間を狙って、「休暇村」を予約した。   伊良湖の休暇村は、立派な宿泊施設、大宴会場、大浴場の他、キャンプ場、コテージがあり、いろいろな楽しみ方が出来るようになっている。我々は、自炊が目的でもあるので、広いコテージに泊ることにした。   二日目、12日はビーチ伊良湖散策、恋路海岸、伊良湖灯台の観光をして、今夜のBBQを楽しみにスーパーへ買い出しに向かうことに。 BBQの予定していた日に雨模様になり、部屋で焼肉を食べることになった。お酒が呑めればどこでもいい連中だ。とにかく今年は、全員5名集まることができた(昨年は私が欠席)。   3日目、伊勢湾フェリーで三重県鳥羽水族館へ。土曜日だったこともあり、子供が多く後期高齢者の我々は、根気よく見学することが出来ない。他の水族館では見られない、珍しい海の生物の展示にはビックリ、今度来る機会があったら事前に水族館の生き物たちを勉強して、興味のある物に狙いを定めて行きたいものだ。   (写真上でクリックすると拡大します) この期間の日本は線状降水帯の影響か、エリア・時間帯によって雨に合うが、鳥羽水族館の時は、フェリーを下船すると水族館までは、雨が止み傘を差さずに行くことができた。翌日の豊川稲荷でも雨に合うが、到着すると晴れ間になりゆっくり見学できた。いつもこの会は、雨男がいるかのように雨に合うことが多いが、今回は誰も指を差されずに済んだ。(BBQの日は雨になったが、室内ということもあったので、それほど問題にならず、指を差すものはいなかった(笑))

豊川稲荷:曹洞宗の寺院で正式名所          「円福山豊川閣妙厳寺」

豊川稲荷は、鳥居があるので神社だと思っていたが、曹洞宗の寺院で「円福山豊川閣妙厳寺」(えんぷくざんとよかわかくみょうごんじ)といい、お寺さんなのだけど商売繫盛の神様として全国的に知られている。寺院なのに鳥居があるのは、仏教信仰と神の信仰とを融合調和させた神仏習合思想から来たもののようだ。今まで、神社だと思っていたので、これですっきりした。 マックの最後の企画、豊橋の名のある店「うな豊」で鰻を食し満足な顔して豊橋駅へ。

https://youtu.be/XRwQpZNbheE

【おまけ】  2013年世界一周船のピースボート79thで知り合った、後期高齢者の5人は今年も元気で再会でき、外でやるはずのBBQは雨によって諦め、コテージ内でおじさんパーティを始めた。恥ずかしいけれど、ちょっと覗いて見ましょう。

 

 

  

 

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