フランス高速列車タリスで・・・。(from Hashimoto )

o0520050010677102128

〔地図上でクリックすると大きくなります〕

ハンブルクからケルン経由でBrühl へ行き、世界遺産の宮殿と狩猟の館を観てケルン経由でデュッセルドルフへ。翌朝は、又、ケルン経由でアーヘン(大聖堂)に日帰り。3日目は、ケルンで大聖堂と美術館へ行き、夜ハンブルクに戻って来ました。 アーヘンとケルンの間では電車の遅延や運休で右往左往させられて結局、全く予定のなかったタリス(フランスの高速列車 写真1)に乗りました。全席指定で高級列車のイメージ通り、ドイツの特急の2倍のお値段でした。

フランスの高速列車タリス(写真1)

あちこちの美術館巡りをしていますが、先日のケルンの美術館(ヴァルラーフ•リヒャルツ)では、目的のゴッホの「はね橋」が無くてガッカリでした。何処へ行っているかと思えば、日本(福岡県立美術館)でした。私が日本から来たと聞いて係員に笑われてしまいました。 ウフッツイ美術館は、貸し出ししている絵についてその絵の写真と何処へ行っているかを書き出してあったけれど普通は、何もないようです。係員に聞いて初めて分かるという感じです。もしくは、ミュージアムショップを覗けば、大抵の絵が絵葉書になって売っているので観てない絵が分かります。ただし、これも良く見ないと別の美術館にある絵の絵葉書だったりするので注意が必要です。美術館で売られている絵葉書には、絵の名前と作者 それに所蔵美術館名が載っています。 [huge_it_slider id=”41″]     アーヘン大聖堂は、7時から開くとガイドブックに書いてありましたが、その日は、入り口に人が立っていて11時からとのこと。電車の遅延を気にしていた私でしたが、早く着かなくて正解でした。 大聖堂の外側も立派ですが、内側も立派で思わず、沢山 写真を撮りました。

"フランス高速列車タリスで・・・。(from Hashimoto )" に1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA