〔70代から始めた日本一周って!〕本場の踊りを見たさに、”よさこい祭り”高知県、”阿波おどり”徳島県に訪れる

 
 今回の”70代から始めた日本一周って!” 今回の旅行はクラブツーリズムの2泊3日の”よさこい祭り”と”阿波おどり”にそして、〆はうどん県高松の腰のあるさぬきうどん体験作りができるコースに行くことにした。     高知県、徳島県、香川県(29,30,31県目/47都道府県)
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  今や”よさこい祭り”や”阿波おどり”は全国的になり、出張して踊りを披露してくれるようになった。高円寺、中目黒などで見てきたことはあるが、いつも缶ビールを飲みながら見ている、座る所もないし疲れて、いつも途中で帰ってしまう。

 

    今度の旅行は、よさこい祭りはフリー行動で、どこの会場に行っても良いが、阿波おどりは桟敷席が用意してあるので、今年2月頃広告された日に即申し込んだせいもあるのか桟敷席が、一番前の席にとれた。青森ねぶた祭りの時も早く申し込んだこともあってか、一番前列に座ることができた。一番前列はやはり迫力が違う。

     動画を一杯撮ろうと思い、「GoPro」カメラ撮影セットを早くから用意してあったのに、いざ撮ろうと思ったら電源が入らない。バッテリーを取り外したりしてもバッテリーがない。5月の旅行が終わった時に、全て予備のバッテリーも充電したはずなのに・・・・・。いつもなら出かける前にチェックするのに、今回は5月に全て終わった思っているので、チェックをしなかったのが間違いだった。スマフォもGoProカメラを当てにしていたので、バッテリー残量もそんなに残っていないのに、モバイルバッテリー持ってこなかった。

     しょうがないからスマフォで動画を撮れるところまで撮ろうと思い、いざ取り出すと残量が気になり、シャッターも短め撮り、情けない、見る元気もなくなり、場所を集合場所の近くでよさこい踊りを舞台で発表している場所のそばの公園の石垣に座り込み休む羽目に。もうこのようなツアー、旅行は疲れるので止めようと思った。来年は大曲の花火を観に行く予定だったが、これも止めることにした。

よさこい祭りとかつおのわら焼き体験

しかし、今回の旅行で良かった企画は、高知と言えば、”かつおの藁焼き”。街の中のカツオ専門店の店先で焼いている人は、東南アジアの人で、周りを見るとほとんど東南アジア人、土産売り場の店員さんだけ日本人だった。(笑)

   翌日のランチは、カツオ藁焼き体験後に食事が出来るところに連れて行ってくれた。デカいカツオの塊を大串に差し、藁に火をつけるとかなりの高温になり、自分で上下両面を焼いたものを、調理してくれる人に持っていくと、かたまりかつおを切って、容器に納めてくれる。一切れが大きくてびっくり、こんな大きなたたきは初めてだった。

   二日目”阿波踊り”、中目黒、高円寺でしか見たこともなく、あまり感動もしなかった。が、2026年TVでフランスで阿波踊りが披露された番組を見たら、今まで見たことがない、女踊りが進化した静かな踊りの舞を見たら、これが何と感激。今まで見た阿波踊りの女踊りは、ただ両手を上に上げて踊っているだけだった。

 今回の旅行では、路上のパフォーマンスだから芸術的な女踊りは見れないだろうなと思っていたので、我々が見た会場ではやはり見ることはできなかった。後に調べると、「阿波踊り会館」で年中踊りを披露していることが分かり、2,3年後にはこの会館で、静かなる女踊りを見に来ようと心に決めた。Youtubeで調べてみると、「阿波踊りコンテスト」で南越谷のいなせ連が最優秀賞を頂いた動画があったので下記に紹介をしてみた。

阿波踊りコンテスト南越谷『いなせ連』再優秀賞受賞 (ほのかみかん)

 三日目の昼食には、高松と言えば、「うどん県」、そうです”さぬきうどん”ですね。いったお店もさぬきうどんを自分で作くる体験教室があり、そこで食すことが出来る。しかし、われわれは、そこまでの時間はなく、さぬきうどんに天ぷら、刺身などが付いた昼食を食べたが、麺つゆ皿によそろうと思っても、一本一本が長い、30cm以上あったと思うが、普通のうどんのように2~3本取ってよそることはできない。(笑)だから、1本ずつ麺つゆ皿に持っていく。食べるのに時間はかかったが、こしがあり美味しくいただけた。  

   そして、宿泊がメルキュールホテルの系列が2泊。1泊目はメルキュール高知土佐リゾート&スパで2泊目はグランドメルキュール淡路島、最初はスタッフの応対がう~んと言う感じだったので、印象は良くなかった。が、朝食のビュッフェは2泊とも会場も広く料理の品数がとても多いのにはびっくりした。マンモスホテルで客層も幅広いようで、最近のホテルのビュッフェでは当たり前なのかもしれないが、おしぼり器がボタンを押すと出てく仕掛けになっている。観察していると器機内にロールペーパーのようなものを設置している。あれがボタンを押すと丸められて一つずつ出てくる仕掛けになっているだ~と感心した。また、その横には、ご飯がボタンを押すと、器機内上から下に置いてあるお茶碗にご飯の塊が落ちてくる。これは、食べ物となるとあまりいい気分にはなれなかった。品数が多いし、一つ一つのメニューを大事に演出しようとしているのがよく伝わってきた。最初の対応で気分を害したが、料理ではとても満喫した。(笑)

阿波踊りパリで披露 繋がれニッポン[海外の反応]より

 

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