中国地方の旅 Division 5 五日目 広島 5月12日~16日間の旅 (28県/47都道府県) (※どんな日本一周を考えているの❓こちらへ)
70代から始めた日本一周、47都道府県巡りの旅を始めたころ、以前から思っていたことに、「東アジアの日本人と同じような顔をしている”中国人”と”韓国人”は、日本人とお国柄違うだけで、何故、気質、性格など全く違うのはナゼ❓」と思っていたので、この日本人のルーツを調べる目的に縄文時代の遺跡巡りも旅の中にいれてみた。
関連書物を読み、縄文時代の生活を観に行って、狭い島国、他人の食料を収奪しないで、限られた食料を皆で分かち合い、日本の周りは海という事もあり、他国から攻められる脅威を受けずに、お互いに思いやり、協力して生きてきた日本人の素晴らしいDNAを感じることができ、他国と違うお国柄を誇りに思うようになった。このお国柄の違いをまだまだ途中だが、自分なりにわかってきたことで仮結論をつけてみた。第二次世界大戦、大東亜戦争を平和を愛するDNAが、何故始めなくてはいけなかったのか。
何故、原爆を落とされなくてはいけなかったのか、縄文時代から近代歴史を勉強するところまで広がってきて後期高齢者となり、これからもさらに書物、旅の中から勉強していけたらいいと思う。そして高貴高齢者に成れるよう努力していこうと思う。(笑)
さて、横道にそれたが、今回の旅の最終日は、広島県「広島平和記念資料館」と「原爆ドーム」を見に行くことにした。そして、大好きな”広島お好み焼き”を食して打上だ。 資料館はWebから朝一番の7時半に予約したつもりが、出来てなかったようで係の女性が、特別に直ぐには入れるように手配をしてくれた。土曜日だが、まだ早いこともありこの時間はまだ空いていた。まず資料館で驚くのは、原爆が落とされる前と落とされた後の広島全景写真を超大パノラマで紹介していたことだ、見る側の受動迫力が全然違う。年齢に関係なく、一瞬に生命を奪ったり、大やけど、ケロイドを負わせたり、地獄絵図となってしまう原子爆弾。米国オバマ元大統領が2016年5月27日に広島平和記念公園を訪問し、原爆慰霊碑に献花し、当時の米兵捕虜とが被爆し後になくなった足跡を長年調査していた森重昭氏を、オバマ氏が自ら歩み寄って強く抱きしめたシーンが、TVからな流された。平和の象徴として世界中で大きく報道されたようだが、平和記念資料館に訪れなかったことを後で聞いて、正直腹だたしかったことを憶えている。