中国地方の旅 Division 4 (2026年5月12日~16日の旅)四日目島根県 大田市
世界遺産”石見銀山”を探検してから、いよいよ最終日 五日目 広島県広島平和記念資料館へ
日本一周都道府県巡りは、岡山、鳥取、島根、広島の日程で
25,26,27,28/47県を計画。 仕事の合間の中でやっと約6割を回ることができる。
(※どんな日本一周を考えているの❓こちらへ) 島根県は、三瓶山にも行ってみたかったが、本日中に広島に入らないといけない為、次回の機会があったら三瓶山に行こうと心に決め、石見銀山の入口の街、大田市に泊ることにした。山陰本線大田市駅という“市”が付いて、“おおだしえき”読むづらしい駅だ。駅前はバスロータリーで、路線図で明日の高速バス広島行きを確認。ここをしっかり見て置かないと、翌日一日2本しかない高速バス広島行き乗らないといけないので慎重になる。- 世界遺産センターまで33分、帰りは高速バスで広島駅まで約2時間半
- 山陰本線大田市駅
炭火焼居酒屋 「かたやま」板の間のカウンターにプロシュートが置いてあった
食事をしようと何件か店を探し歩いてみたが、最初にみた旗暖簾に”大あなご”焼の文字が、頭から離れずそのお店”かたやま”に立ち寄ることにした。靴は脱がなくてはいけないが、奇麗な板の間でカウンターにプロシュートが置いてあるいい感じのお店で直ぐに気にいった。マスターもサラリーマン風で感じが良く、小学生がすれ違いにみなさん挨拶をしてくれるんですよと話すと、当然じゃないですかというんです。え~そうですか~と返答すると当たり前のことだと思います。と。 お店も街も素晴らしいとこだなと、生ビールから始まって、冷酒、ぬる燗、生ハム、イワシの刺身、手羽先など鶏料理を満喫した。こんな店が自宅近くにあったらいいのにな~と店主に言ってお別れをした。旅先でいい気持で食すことができ、気持ちよく店を出たことは初めてじゃないかなと、考えながら転ばないようにホテルへ向かった。
石見銀山は事前にツアー4500円の予約をしておいた。大久保間歩という入口からヘルメット・長靴を着用して探検気分で足元を気を付けながら歩いて行くが、鍾乳洞や佐渡金山の派手さはない。ふ~んこんなもんか、なんもない。途中係の人が、ヘルメットのライトを全員消してくださいと言うので消すと、それこそ闇の世界、真っ暗とはこのことかと言う暗闇を体験できた。
- いも代官ミュージアム
- 食事処「おおもり」 天ぷらとそばのセットを注文。蕎麦はとても美味しかった、天ぷらも







