〔70代から始めた日本一周って!〕いよいよ西日本へ!! Div. 4 島根県世界遺産”石見銀山”に立ち寄り広島市へ

 

中国地方の旅 Division 4  (2026年5月12日~16日の旅)四日目島根大田市オオダシ                                     

世界遺産”石見銀山”を探検してから、いよいよ最終日 五日目 広島県広島平和記念資料館へ

     

          日本一周都道府県巡りは、岡山、鳥取、島根、広島の日程で          
     25,26,27,28/47県を計画。 仕事の合間の中でやっと約6割を回ることができる。
             (※どんな日本一周を考えているの❓こちらへ                                 島根県は、三瓶山にも行ってみたかったが、本日中に広島に入らないといけない為、次回の機会があったら三瓶山に行こうと心に決め、石見銀山の入口の街、大田市に泊ることにした。山陰本線大田市駅という“市”が付いて、“おおだしえき”読むづらしい駅だ。駅前はバスロータリーで、路線図で明日の高速バス広島行きを確認。ここをしっかり見て置かないと、翌日一日2本しかない高速バス広島行き乗らないといけないので慎重になる。  日も暮れて来てたので、街もひっそりと人とすれ違わないままホテルNEWスカイホテルに向かった。ホテルを出たところで歩道と車道の縁石に躓いて転びそうになったら、前から歩いてきた子(多分中学生)が、”大丈夫ですか”と言ってきたので、大丈夫、ありがとうと返してみたら、今度は、自転車に乗ってる子が”今晩は!”と挨拶をしてきたので、今晩は!と挨拶を返したが、びっくり。世界遺産の街だから小学校の教育で、観光客が多いので挨拶を積極的にするように指導しているのかな~と思いつつ、しばらく歩くと正面からくる小学生ぐらいのグループから”こんばんは”と挨拶をして通り過ぎた。これは街ぐるみの活動に間違いないと変に確信を持った。                                  炭火焼居酒屋 「かたやま」板の間のカウンターにプロシュートが置いてあった     食事をしようと何件か店を探し歩いてみたが、最初にみた旗暖簾に”大あなご”焼の文字が、頭から離れずそのお店”かたやま”に立ち寄ることにした。靴は脱がなくてはいけないが、奇麗な板の間でカウンターにプロシュートが置いてあるいい感じのお店で直ぐに気にいった。マスターもサラリーマン風で感じが良く、小学生がすれ違いにみなさん挨拶をしてくれるんですよと話すと、当然じゃないですかというんです。え~そうですか~と返答すると当たり前のことだと思います。と。 お店も街も素晴らしいとこだなと、生ビールから始まって、冷酒、ぬる燗、生ハム、イワシの刺身、手羽先など鶏料理を満喫した。こんな店が自宅近くにあったらいいのにな~と店主に言ってお別れをした。旅先でいい気持で食すことができ、気持ちよく店を出たことは初めてじゃないかなと、考えながら転ばないようにホテルへ向かった。  

ヘルメット・長靴を着用して探検気分が味わえる

山積みされた銀の小判

 石見銀山は事前にツアー4500円の予約をしておいた。大久保間歩という入口からヘルメット・長靴を着用して探検気分で足元を気を付けながら歩いて行くが、鍾乳洞や佐渡金山の派手さはない。ふ~んこんなもんか、なんもない。途中係の人が、ヘルメットのライトを全員消してくださいと言うので消すと、それこそ闇の世界、真っ暗とはこのことかと言う暗闇を体験できた。 石見銀山『大久保間歩』坑道を歩いてきました 約2時間の探検もそこそこに戻り、バスで近くの大森の町並みを見学することにした。平日という事もあり町は閑散として、とてもいい風情がありのんびりと散策を味わえた。江戸時代には奉行所が置かれ石見銀山の行政と商業の中心地として町が栄えて行った。1800(寛政12)年の大火後のもので、大森代官所跡や重要文化財熊谷家など歴史をかんじるものばかり。    バスの到着まで時間に余裕があるので、そば処「おおもり」でお酒をのみながら、そばセットを満喫、やはり地場のもんで美味しかった。広島まで高速バスで2時間半も乗らなくて行けないので、お酒もほどほどに「いも代官ミュージアム」に立ち寄る。       名前に魅かれたこともあって、何故こんな名前を付けたのかなと調べてみると、江戸時代中期に井戸平左衛門が代官に着任した際、大飢饉に見舞われていた時に、私財を投じ、商人からも寄付を募り、米を購入して配給したり、当時持ち出しが厳禁とされた薩摩国(鹿児島県)からサツマイモの種芋を取り寄せ、栽培させ飢えに苦しむ多くの人々の命を救ったことで、領民たちから「いも代官」とか「いも殿様」と呼ばれ、深く慕われていたことから、このネーミングになったそうな。       大森町の散策  いよいよ明日の最終日は、広島原爆ドーム、平和記念資料館だ。  

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