中国地方の旅 Division 1 岡山県新見市井倉洞鍾乳洞 (2026年5月12日~16日の旅)
久しぶりの日本一周の旅は、一人旅になった。もうミニベロ自転車を担いで旅に出ることはできなくなった。2年前に道路で転んで、こめかみ周辺と小指の骨折をしてしまい、後期高齢者になった今家内から旅にミニベロを持っていくこと禁じられた。(泣)
日本一周都道府県巡りは、岡山、鳥取、島根、広島の行程で
25,26,27,28/47県 やっと約6割を回ることができた。
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今回は山陰地方の旅行なので「サンライズ出雲」の寝台車で贅沢な部屋を予約して行こうと計画をしてみた。しかし5日間の旅なので、岡山県を通過するなら新見市にある鍾乳洞『井倉洞』を訪ねてみることにした。その為に新幹線で岡山に行って、伯備線で新見駅の二つ手前の「井倉駅」まで行くことに。「ジパング」の会員になっているので、3割引きを利用して行くわけだが、「のぞみ」の新幹線は割引がきかない。そんな訳で「ひかり」で新大阪まで、そして「こだま」に乗換、岡山で伯備線に乗換える慌ただしいスタートになった。
- JR伯備線 井倉駅 ここから歩いて10分と案内にあったが、ゆっくり歩いたせいもあるのか20分はかかったような気がする
- 私のスマフォじゃ良く撮れないので、この看板に頼ることに
新見市公式チャンネルの紹介
- 72mの高さから高梨川に流れ落ちる滝
- D51が展示されていた
- 神秘的な「瀬戸の海」
井倉洞のアクセス:JR井倉駅から徒歩10分(公称)、JR新見駅からバスで約30~40分、「満奇洞」行きに乗り「井倉洞」下車、中国自動車道 新見ICから車で約30分
『井倉洞』は、昭和32年頃、大理石の採掘調査をしているときに発見された鍾乳洞だ。その後新見市、地元有志、報道関係者等約20名で調査で入ったところ、100m奥の方まで探検することができ、奇麗な鍾乳石や奇岩が多く、広い空間などあり観光洞として開発された。
何億年前も前の海の底のサンゴ礁などの化石が隆起してできた石灰岩が、雨水や地下水によって溶かされて形成されたカルスト台地だ。何億年もかかって自然の営みが造り上げた地球の芸術だ。現在も鍾乳洞は生き続けて姿、形が少しづつ変わっていく。ロマンだ~。
明日は、鳥取県大山にある『むきばんだ史跡公園』を訪れる。2013年に世界一周クルーズ船「ピースボート」103日間の旅で知り合った宗やんこと金谷氏と久しぶりに会い、車で案内をしてもらい、米山で一泊して一献をする予定だ。




