『きらぼし・ある中会 Div .1』のウォーキングは、安芸、江田、谷、長坂の4名が、 昨年の暮れの飲み会で、不定期でウォークの会をやってみようかという事になり発起人となった。
創始者の井上さんが20余年間、我々をウォーキングへ毎月企画していろいろな場所を案内をしてくれた。事前に下見で歩いてくれて、ウォーキング・マップを作ってくれ、歩いた後は飲み会の席を設け、和気あいあい楽しい時間を我々に与えてくれてきた。彼の功績には頭が下がる思いだ。
さて、4名の発起人は井上さんのようにきめの細かい企画はできそうにもないが、兎に角やってみようと今回は、『防災地下神殿・首都圏外郭府水路と岩槻城址のお花見』を企画してみた。
谷さんのお住まいが岩槻という事もあり、コースを考えてもらい花見の季節4月5日に決めた。 a>この「調圧水槽」は、洪水被害を軽減する目的で、5つの中小河川の洪水を江戸川に排水する世界最大級の地下放水路『首都圏外郭放水路』を創った。(日本人は凄~い)長さ177m、幅78m、高さ18mの巨大な水槽で、巨大な地下空間になるため、周囲の地下水からの浮力で調圧水槽が浮き上がらないよう、幅2m、長さ7m、高さ18m、1本500tもの重さのコンクリートの柱が59本林立している。このロケーションがパルテノン神殿を想起させることから、『防災地下神殿』として国内外のメディアでも多く取り上げられ、代表的なインフラツーリズム施設として注目を集めている。116段(ビル5~6階相当)の階段を下りるが、帰りは116段の階段を上ってこなくてはいけない。
春日部市にある「地下神殿」は、東武アーバンパークライン南桜井駅下車、徒歩で40分(約3km)かかる。下見に行ってくれていたお陰で、民家の間をすいすいと歩けたので時間通りに着けたと思う。始めて行くには余裕持って行かないと、予約時間には間に合わないだろう。すべて予約制になっており、入場料は1時間コース、案内人付きで1000円、キャンセルは三日前まで無料だが過ぎるとキャンセル料が発生する。
当初予定の4月5日の天気予報が曇りの後、雨予報であったため大事を取って1週間延ばした。桜の花見は諦めたが、岩槻城址の散策、人形の町、岩槻人形博物館を訪れたが、江戸時代からのひな人形が展示されていて、当時の方も楽しんでひな人形を作っていたんだなと感慨深いものを感じた。そろそろお腹も減ってきたこともあり、他の見どころを割愛してお薦めの町中華「永楽」へ行くことに。
まずはお待ちかね、生ビールを胃袋に入れ、お薦めの「イカフライ」「卵とキクラゲの炒め物」「餃子」などを食しながら、いつものように楽しい会話が弾み。無事Div.1のウォーキングは幕を閉じることができた。
発起人の皆さんお疲れさまでした。不定期に年2回ぐらいのペースでやりましょうか。(長坂)
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なかなか機会がないと見ることがない地下神殿が見れて良かったです。 ウォーキングは久々にしては距離もありバテ気味の人が多かったのでは! 残念ながら桜は散ってしまっていましたが自然には勝てません。 来春は、以前行ったことがある館林のつつじが早咲き遅咲きがあり 長く楽しめるので如何でしょうか?
返信 長坂より
良いですね。満開時のつつじ公園を見たいものです。 以前家内とツアーバスで行った時は、終わりそうなときに行ったので見たいものです。
