第136回 千寿七福神巡り(きらぼし歩中会 2019年1月のウォーク報告)

総勢28名初参加、2019初七福神巡り

 お正月気分に浸りながらの新春恒例の七福神巡りです。もう七福神巡りも何回目になるのかと数えてみましたら、今年で七回目です。歩いた順に追うと、浅草七福神、深川七福神、山の手目黒七福神、東久留米七福神、山の手新宿七福神、昨年の武蔵野七福神です。今回総勢28名と過去最高の参加をいただき新年よりうれしい限りです。小野さんもご夫妻で久しぶりのご参加で皆様の笑顔が弾みます。

 

 

私は、今回下見を含めて二度ほど千住の街を巡りました。いくつも残る銭湯、サラリーマンから大人気の酒場街通り、芭蕉さんの像や碑、生活に身近な足立市場、隅田川の流れと荒川の土手など、何か我々の子供の頃の昭和の時代の雰囲気に包まれたような感覚です。これも下町情緒なんでしょうか。古き良き時代にスリップしたようで一人ほくそ笑んでいました。いっぺんに千住の街のとりこになりました。それにしても地元の方が多いとは思いますが、七福神巡りのお参りの方が大勢なので驚きました。親子三代水入らずでお参りする姿を拝見するのはほほ笑ましく暖かい気分になります。

 

今日の打ち上げは、駅近く「飲み横」の一角、長坂さんが以前行ったことのあるお店で盛り上がりました。お店の名前を覚えていませんが、焼き鳥の美味しさと、若い女性店員さんの感じの良さに感心しました。新年から、街良し、人良し、お酒良しで大いに盛り上がりました。今年も歩いて良し、仲間良し、健康良しの、楽しい歩中会に皆様と一緒にしましょう。

                                      (井上 修)

井上さんが北千住のとりこになったとの事でしたので、番外編で長坂が少し出しゃばらさせてもらいます。井上さんすみません。私も北千住には2年ぐらいまでは出没をしておりました。北千住は学生の街に変貌、活気が出始め、若い人が中心で街おこしの活動をしております。早くから営業している呑み屋さんも数あり、以前ピースボートで知り合ったこばちゃんという方が呑み屋さんを良く知っていたので、一緒に昼間から呑んでおりました。ある時、街おこしのイベントにレトロのアパート「玉井荘」の一室でカレーのルーとナン作りの募集しているチラシを発見、そのチラシを見てすぐに申し込みました。そのナンのレシピーが今私が凝っているピザの生地作りのヒントになりましたが、この話は2016.9.5このホームページでも紹介いたしました。(左記オレンジ色をクリックしてみてください。)                              (長坂)

 

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